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Jun 11

6月11日 伊豆海洋公園ダイビング情報

SCUBA Diving on 海況情報&伊豆情報
クロホシイシモチ
今日は一日曇りでしたが伊豆海洋公園の海はとても穏やか、なかなかのダイビング日和です。
水温は18℃〜20℃、透明度は8m〜15mオーバーでした。

水深20mあたりからスコーンと抜ける青い海、クロホシイシモチの群れ(写真)と一緒に泳いでいるだけで気持ちイィ〜:-D
ちょっと水温が低い潮でしたがこれだけ透明度が良いと気分がいいです。
カケアガリではたくさんのネンブツダイ(オス)が卵を口の中にくわえて抱卵しています。昨日あたり一気に産卵が進んだような気がします。
これからの季節いろいろなお魚が産卵期をむかえます。にぎやかで楽しい海が待ってますよ〜♪

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Jun 10

6月10日 伊豆海洋公園ダイビング情報

SCUBA Diving on 海況情報&伊豆情報
今日は梅雨の間の青空、とーっても気持ちのいい一日になりました:star1.0:
伊豆海洋公園の海況は少しうねりがありましたが良好です。透明度は浅いところと深いところでけっこう差があって8〜15m、水温は20℃前後でした。

写真はもうすぐ産卵期をむかえるベニカエルアンコウ。産卵は日没直後くらいの時間帯に行われるので、産卵の瞬間を見るのは難しいのですが(と言うか無理…)、運が良ければオスの求愛ダンスが見られるかも:wink:
ベニカエルアンコウ

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Jun 09

6月9日 伊豆海洋公園ダイビング情報

SCUBA Diving on 海況情報&伊豆情報
今日は先日の台風であちこちに散乱してしまったアオリイカ産卵床の復旧作業をお手伝いしてきました。これでまたたくさんのアオリイカが産卵しに来てくれるといいのですが。。。自然の猛威にはかないませんが秋まで産卵床がもってくれることを祈ります。

ところでこのアオリイカ、日本には3種類のアオリイカが分布しているのだそうです。それぞれシロイカ、アカイカ、クロイカ(クアイカ)と呼ばれています。日本本土で見られるアオリイカの大多数がシロイカ型で、伊豆半島に産卵にやってくるアオリイカもこの種類になります。アカイカ型はシロイカ型よりも南方系で、琉球列島・九州四国・小笠原諸島・伊豆半島など暖流の影響を受ける範囲に生息しています。クロイカ型は沖縄北部を含む南西諸島や小笠原諸島に分布しています。
一目で見分けられる形態上の決定的な違いはないそうなのでシロイカと呼ぶよりアオリイカとしておいたほうが都合がいいですね:ase:

伊豆海洋公園の海況は今日も少しうねりあり、水温は20℃前後、透明度は8m前後でした。写真は台風が来る前に撮影したアオリイカです。
アオリイカ

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Jun 08

6月8日 伊豆海洋公園ダイビング情報

SCUBA Diving on 海況情報&伊豆情報
午前中降っていた雨もお昼前にはあがり湿気の多い梅雨らしい天候となりました。伊豆海洋公園の海はうねりがまだしつこく残っていて、見た目のわりには横揺れがけっこうあるという海況でした。
先日設置したアオリイカの産卵床はあれだけの土嚢で固定していたにもかかわらず台風のうねりでどこかへ飛んで行ってしまいました…:ahhh:。 大自然のチカラってすごいですねぇ。
写真はオオナガレカンザシ。最近好んで撮っている被写体です。
オオナガレカンザシ

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Jun 05

伊豆のホタル

IZU Info on 海況情報&伊豆情報
今日の伊豆海洋公園はまだうねりが残っていてクローズ(潜水禁止)となりました。夕方、海況を見に行った時はだいぶうねりもおさまってきていましたが、それでも時折ドドーンと大きな波が打ち寄せてくる状態です。明日、風向きが南西に変わるので少しずつ穏やかになっていくものと思われます。

日が暮れてから伊東市内の丸山公園に蛍を見に行ってきました。ここで見られるのはゲンジボタル(写真)です。雨にもかかわらずホタルたちが淡い光を放ちながら飛び交い、葉の上でもたくさんのホタルたちが美しい光を明滅させていました:**:
言葉では言い表せない美しさ、失いたくない日本の原風景ですね。
ゲンジボタル

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