Feb 26
2月26日 富戸ダイビング情報
SCUBA Diving
今日は昨日よりだいぶ静かになりIOPもオープンしましたが、南からのうねりが上がってくると厳しくなるので富戸へ潜りに行ってきました。
富戸の海況はうねり少しあり、水温14〜15℃、透明度15m前後でした。
昨日ネット上でハナミノカサゴの捕食方法に関する記事(論文)を読んで、今日はもうミノカサゴに興味津々、IOPよりミノカサゴが多い富戸でお客様とじっくり観察してきました〜
論文によるとハナミノカサゴは捕食するときにターゲットとなる魚に対して口で水流を起こし当てることによって捕食確率を上げているんじゃないかっていうことなんです。理由は、水流によって魚の側線(という感覚器官)システムを乱しハナミノカサゴが攻撃する時のシグナル(恐らく捕食する瞬間に起こる振動など)を悟られないようにしてるのではないか、また水流を起こすことによってターゲットの魚を頭側からガブッとやって飲み込む確率を上げているのではないか、という考察でした。
そんなわけで今日はワクワクしながらミノカサゴを観察してきたのですが、魚を捕食しようとするどころかダイバーである我々に興味があったようでこちらが探さなくても砂地のド真ん中にどこからともなく集まる集まる・・・、気が付けば我々の周りに10匹くらいのミノカサゴとハナミノカサゴが。。(笑)
今日は捕食しようとしている姿を見ることができませんでしたが、これからミノカサゴを観察する楽しみが増えました
ご興味のある方、 論文はこちらから。 動画はこちらから。

WAILANI WEB
富戸の海況はうねり少しあり、水温14〜15℃、透明度15m前後でした。
昨日ネット上でハナミノカサゴの捕食方法に関する記事(論文)を読んで、今日はもうミノカサゴに興味津々、IOPよりミノカサゴが多い富戸でお客様とじっくり観察してきました〜
論文によるとハナミノカサゴは捕食するときにターゲットとなる魚に対して口で水流を起こし当てることによって捕食確率を上げているんじゃないかっていうことなんです。理由は、水流によって魚の側線(という感覚器官)システムを乱しハナミノカサゴが攻撃する時のシグナル(恐らく捕食する瞬間に起こる振動など)を悟られないようにしてるのではないか、また水流を起こすことによってターゲットの魚を頭側からガブッとやって飲み込む確率を上げているのではないか、という考察でした。
そんなわけで今日はワクワクしながらミノカサゴを観察してきたのですが、魚を捕食しようとするどころかダイバーである我々に興味があったようでこちらが探さなくても砂地のド真ん中にどこからともなく集まる集まる・・・、気が付けば我々の周りに10匹くらいのミノカサゴとハナミノカサゴが。。(笑)
今日は捕食しようとしている姿を見ることができませんでしたが、これからミノカサゴを観察する楽しみが増えました
ご興味のある方、 論文はこちらから。 動画はこちらから。












